UTSUWA11|陶器・漆・ガラス・木工|大阪府豊中市旭丘1-108-2F|06-6152-8887

終了した展覧会

松下高文 展 ー 百花 hyakka 2019 ー
2019/05/18(土)~25(土) 会期中22(水)休み

2018.5.14

05/18・19 松下高文在廊

松下高文さんは兵庫県姫路市に工房を持たれるガラスの作家さんです。
独自の手法を用い、揺らぎ踊る繊細な草花をガラスに取り込み器を作成されます。

細かな細工を施した立体的なガラスパーツを事前に作り、それを焼き付けるという独自の製作工程を辿るがゆえに、筆で描いたものとは違う、個性的な風合いに仕上がっています。
今展では「見上げる景色」と題した大小のお皿を中心に、初夏の花や若葉が作り出す風景や色彩を切り取った、百花の器をお届け致します。どうぞご高覧ください。

臼田けい子 個展
2019/04/06(土)~13(土) 会期中10(水)休み

2018.5.19

6(土)7(日)臼田けい子在廊

静岡県遠州森町で作陶されています。
臼田さんのトレードマーク、瑠璃色の器。この気高い青に魅せられて森町まで出かけたのは4年前のことです。
のどかな山里の一軒家。大きな窓から見えた緑豊かに広がる自然の景色を思い出します。その隣に建てられた工房にはドームのような薪窯が鎮座していました。

utsuwa11 では3年ぶり2度目の個展です。
臼田けい子瑠璃色ワールドをどうぞお楽しみに。
柞灰の白い器もございます。そちらもとても綺麗です。

「三島展」
2019/03/02(土)~10(日) 会期中6(水)休み

2018.5.19

池田大介
井上茂
小林耶摩人
中西申幸
額賀円也
マルヤマウエア(3/2在廊)
山田隆太郎
(アイウエオ順)

どうして人は三島にこころ惹かれるのでしょうか。

7人の作家に三島の器を作っていただきます。

表面に彫りを入れたり 印を押したりして、へこんだ部分を化粧土で埋めて装飾する三島。

空洞を埋めるということ。
傷の手当てをするように。
そして美しく満たして仕上げる。

そんなところに魅力があるのではと思うのです。

三人展「スキ ト オル」
2019/02/09(土)~16(土) 11:00-17:00 会期中13(水)休み

2018.5.19

若菜綾子(陶磁器)
前田麻美(陶磁器)
新美典子(染織)

スキトオル空気感の器を作られる作家おふたりと好きのおもいを織る作家おひとり。
それぞれの持ち味が柔らかに交差する透明感とぬくもりの冬の展示です。

中川紀夫(紀窯)個展
2018/12/15(土)~23(日) 

2018.1.1

会期中12/19(水)20(木)休み

12/15(土) 中川紀夫 在廊

長崎県波佐見でスリップウェアを作られます中川紀夫さん の2回目の個展です。
ちょうど2年前の12月に初めて個展をしていただきました。

DMのプレートは今回の新作です。
黄金の獅子 が描かれています。
べっ甲のように輝くゴールドのプレートをクリスマスの食卓に間に合うように作っていただきましたよ。

ヨーロッパで生まれ、海と大陸を渡って日本に根付いたスリップウェア。クラシカルなものからキュートなものまで幅広いバリエーションでお届けいたします。
魅力溢れる中川紀夫さんの作品をぜひご覧ください。

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望月万里 個展

2019.8.13

来月の展示
「 望月万里 個展 」のDMができあがりました。

望月万里 個展

9/14(土)〜9/21(土)
11-17時
close:9/18(水)

作家在店:9/14(土)

ふれてみたくて 手を伸ばしても 届かなかった

憧れともどかしさと

妖精が舞い降りたすずらんの花は午後のやわらかな光を肌にすい込んでほのかなまどろみの中


肌理こまかな陶肌に手で触れてみてください。
9月のご予定にいれていただけますと嬉しいです。

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